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ハム・ソーセージ

昔ながらの製法で、道産の上質な豚が更においしくなる。

昔ながらの製法で、道産の上質な豚が更においしくなる。

北海道産の上質の豚肉を使い、時間と手間を惜しまず昔ながらの製法でつくっています。

ベーコンやハムは、小骨やスジを取り除いた肉にこだわりの塩と数種類のスパイスをブレンドした特製スパイスを手で摺込みます。
そして時間をかけて塩漬する事で生の豚肉にはない風味が生まれ、最後に薫り高い桜のチップでスモークすることで、天然の防腐効果も最大限に引き出されます。

ウインナーやフランクフルトは、天然腸の歯切れの良さと、しっかりとした肉粒とジューシーな食感をお楽しみいただけます。

ハム・ソーセージの製品一覧Ham & Sausage

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製造方法 豚肉からハム・ウインナーができるまで(行者にんにくウインナーの場合)

  • 1.北海道産の新鮮で良質な豚ウデ肉を整形して、筋や小骨、余分な脂肪を取り除きます。
  • 2.豚ウデ肉と豚背脂などの原料肉をチョッパーに入れて挽肉にします。
  • 3.ミキサーを使って挽肉に塩などを加えて、よく混ぜ合わせます。その後、3~5日間冷蔵庫で寝かせます。(塩漬)
  • 4.塩漬し終えた挽肉をサイレントカッターという機械に入れ、氷(肉温を上げない為)、香辛料、行者にんにくを練り込んでいきます。
  • 5.練り上げた肉は充てん機(スタッファー)を使って天然の羊腸に充てんします。天然腸の魅力は「プリッ」「パリッ」と弾ける弾力(歯ざわり)です。
  • 6.ウィンナーをスティックに吊るして、台車にかけてスモークハウスに入れます。温風をあてながら徐々に乾燥させます。
  • 7.スモークハウス内で香りのよい桜のチップで薫煙します。
  • 8.蒸し終わったウインナーが冷えたら、3本ずつ袋に入れて真空包装機を使ってパックします。
  • 9.金属検出機を使って、異物がないか検査します。
  • 10.かごに入れたまま90℃以上のお湯に入れて、ウインナーの表面を殺菌します。(2次殺菌)直ぐに氷水につけて冷ましてから濡れた袋を拭いて、表示シールを張って完成です。

行者にんにくウインナー完成!ハム・ソーセージの製品一覧Ham & Sausage

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